せんだい探偵小説お茶会

Sendai Reading-Party of Mystery

19th event

第19回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

ドン・ウィンズロウ『ストリート・キッズ』(創元推理文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、6月14日(日)に第19回読書会を開催します。今回の課題本はドン・ウィンズロウの「ストリート・キッズ」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

ストリート・キッズ

 

ドン・ウィンズロウが生んだ名探偵ニール・ケアリー5部作の1作目、「ストリート・キッズ」を課題図書に選びました。

ドン・ウィンズロウって誰?
名探偵ニール・ケアリーなんて聞いたことない。名探偵といったらシャーロック・ホームズでしょ!という人にこそ読んでもらいたい。

物語は8月に民主党全国大会を控えた5月に始まる。
民主党全国大会で副大統領候補に押されるはずの上院議員の行方不明の娘を探してきてほしいとの依頼があり、さまざまな思惑が絡まる中、ニール・ケアリーはその依頼を受けることになる。

減らず口の陰にナイーブな心を隠した少年、ニール・ケアリー。そんな彼に探偵としての技術を仕込んだグレアム。他にも魅力的なキャラクターが登場する本作。
横文字の名前が苦手?大丈夫!本作は一人ひとりのキャラクターが魅力的に描かれているので、すっと頭に入ってきます。
更には、東江一紀氏の訳がまた素晴らしい!読みやすい!

是非この機会にドン・ウィンズロウ「ストリート・キッズ」を手にとってお読みください。
そして、あわよくば、読書会にも参加頂ければ幸いです。

1作目を読んだ人は是非、2作目以降も。

※有名な「決まり金玉」の訳は本作ではなく、2作目の「仏陀の鏡への道」で登場しますので、あしからず。

■日程:2015年6月14日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 4階第5会議室
(仙台市青葉区大町2丁目12-1)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:ドン・ウィンズロウ「ストリート・キッズ」(創元推理文庫)

※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。


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