せんだい探偵小説お茶会

Sendai Reading-Party of Mystery

37th event

第37回 せんだい探偵小説お茶会主催

レオ・ブルース 『ミンコット荘に死す』読書会

せんだい探偵小説お茶会では、2月17日(土)に第37回読書会を開催します。今回の課題本はレオ・ブルース 『ミンコット荘に死す』です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

それでは、今回のホストからの紹介文をどうぞ。


 

せんだい探偵小説お茶会では、以前にレオ・ブルースの「死の扉」が課題書として取り上げられました。
今回、福島読書会の主催者からレオ・ブルースの「三人の名探偵のための事件」を課題書で取り上げるので、となりの仙台と17~18日で読書会ツアーができるようにすれば、遠方から来られる方が二倍楽しめるのではないか。というようなお話をいただきました。
そこで、レオ・ブルースといえば近年文庫化されたものが2冊出ていたにもかかわらず、まだ手に取っていなかったことにホストはハタと気づいたのでした。
福島課題書で取り上げるのは、登場人物であるビーフ巡査がレギュラーのビーフ物。
仙台で取り上げた「死の扉」はパブリック・スクールの歴史教師キャロラス・ディーン物。
近年発売されたのは、ディーン物の2冊。そして、ホストは読みたいと思っていて、忘れてしまっていた作品!
「よし! わかった! 」と加藤武風に閃いて、福島読書会に抱っこして、読んでいない「ミンコット荘に死す」を課題書にすれば、レオ・ブルース祭りにすることができる!
ということで、ホストは決めたのでした。なんと無責任なと思われるかもしれませんが、そこは、どうかご勘弁を。
ホストは本書を読んではいませんが、ビーフ物の邦訳は読破しているくらい、レオ・ブルースはお気に入りの作家です。それくらい、レオ・ブルース作品は面白い!
そして、2015本格ミステリベスト10の海外部門では3位にランクインする本書なのですから、読んで面白くないわけがありません。
どうです、ホストも読んでいない作品に触れてみませんか?
どんな、お話かは読んでみてのお楽しみということで…。レッツ・ミステリ・リーディング!

また、2/18の福島読書会に参加される方はレオ・ブルース祭りへの参加特典ということで、仙台での参加費500円が無料になります!
奮っての御参加をお待ちしております。


 

■日程 :2018年2月17日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場 :生涯学習支援センター(旧:中央/ 和室 )
(宮城野区榴岡4丁目1番8号)

■参加費 :一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物 :レオ・ブルース 『ミンコット荘に死す』小林晋訳 扶桑社ミステリー
※定員は先着順で15名とさせていただきます。
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。会場内に飲み物の準備はございません。

■申し込み :氏名・連絡先を明記のうえ、 sendai.mystery@gmail.com までご連絡ください。
※参加申し込み頂きました方へは、主催者側から受付完了のお知らせメールを返信いたします。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。


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