せんだい探偵小説お茶会

Sendai Reading-Party of Mystery

55th event

第55回 せんだい探偵小説お茶会主催

白井智之『そして誰も死ななかった』温泉宿読書会

せんだい探偵小説お茶会では、2020年3月14日(土)~3月15日(日)に第55回読書会を開催します。今回の課題本は白井智之『そして誰も死ななかった』です。

まずはホストからの紹介文をどうぞ。


 

2020年、トウキョウオリンピックを間近に迎える中、今年もやってまいりました! 温泉宿泊読書会!!
むかう温泉は宮城県仙台市作並温泉!!!温泉と共にリゾート気分を満喫です。

そして課題書は「2020本格ミステリ・ベスト10」第5位!その中での「装丁大賞」!!「本格新時代を拓く期待の新鋭、気鋭」に選ばれた、白井智之氏の「そして誰も死ななかった」!!!
クリスティー、バークリー、鮎川哲也を彷彿とさせる大傑作。孤島じゃなくてもリゾート気分な宿と温泉読書会にぴったりの課題書であります。
あらすじや読みどころをお伝えしたいのはやまやまですが、本作品も、他の作品同様なにも情報を得ず、先入観なしで読了していただくことが、最大の幸せと、今回も言わせていただきます。

恒例となった本作を音楽アルバムに例えるなら、JOY DIVISIONの「UNKNOWN PLEASURES」(法月綸太郎の「パズル崩壊」の短編題名にその収録曲名に多く使われた名盤であります)と、Gorillazの「Plastick Beach」の2枚が本長編にピッタリと合うアルバムであります。アルバム1枚では語れないスピードとサスペンス、そしてユーモアとペーソスなどの複雑さから、今回は2枚選びました。どちらも名盤です。是非聴いてみては如何でしょうか。

読書会の他には、懇親会とミステリに関するゲームを企画しております。

皆様の御参加、心よりお待ちしております!


■日程:2020年3月14日(土)~3月15日(日)

■会場:参加される方に後日連絡いたします。

■参加費:1万2千円~1万4千円
(集合場所は仙台駅を予定しております。移動手段は現在調整中ですが、公共交通機関の利用に伴い、別途運賃がかかることがあります。)

■持物:白井智之著『そして誰も死ななかった』(KADOKAWA)

■定員:先着順で9名とさせていただきます。

■申し込み :氏名・連絡先を明記の上、sendai.mystery@gmail.com までご連絡ください。なおメールの件名に「温泉宿泊読書会参加申し込み」とご記載ください。

■申し込み期間:3月4日(水)まで。

※参加申し込み頂きました方へは、主催者側から受付完了のお知らせメールを返信いたします。また後日、会費やスケジュールについての詳細をメールでお送りします。

不明点は上記のメールアドレスよりご連絡ください。
ご参加お待ちしております!


Comments are closed.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です