せんだい探偵小説お茶会

Sendai Reading-Party of Mystery

カテゴリー: 読書会開催案内

21st event

第21回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

エラリー・クイーン『エジプト十字架の秘密』(角川文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、9月26日(土)に第21回読書会を開催します。今回の課題本はエラリー・クイーンの「エジプト十字架の秘密」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

 

エジプト十字架の秘密 (角川文庫)

 

1985年に上梓された東西ミステリーベスト100では、31位にランクイン。2012年11月にリニューアルされた同誌では、順位は下げるも42位にランクイン。そしてクイーンファンクラブ2014年に行われた国名シリーズベスト10では『ギリシア棺の秘密』を押さえて1位に。

創元推理文庫の見開き紹介文「Tの字形のエジプト十字架に、次々とはりつけにされて死んでいた小学校長、百万長者、快速船をあやつるスポーツマン、そして素性がわからない男の、四つの首なし死体。その秘密を知るものは四人しかいない。エラリー・クイーンはついにさじを投げた。しかし、最後にいたって見つけた、たった一つのヨードチンキのびんから、もつれにもつれた事件の謎は快刀乱麻一挙に解決された。あらゆる近代の快速交通機関を利用しての四州にまたがり、550マイルにのぼるスリル満点の犯人の追跡。そして読者の前に突如として突き出された犯人は、はたしてなんぴとであったか? クイーンが会心の微笑をもらして読者に挑戦する快作の一つ。」(東京創元社文庫・井上勇訳、1982年10月8日刊行の53版より引用)は、今でもホストの作品紹介文ランキングで上位に入り、クイーンの国名シリーズの中では一位を占める作品であります。どうです、読みたくなるじゃありませんか。読まずにはいられなくなるではありませんか。

今回の読書会の課題本は、そうです。エラリー・クイーンの国名シリーズ第5作、『エジプト十字架の秘密』(角川文庫 訳 越前敏弥・佐藤桂)です。

今回の読書会では、『エジプト十字架の秘密』の魅力をより深く味わいたいと考えているので、読書会での参加者の発表項目を事前にお知らせします。

01.『エジプト十字架の秘密』を読んだ感想
02.『エジプト十字架の秘密』を以下の点から評価してください(各項目10点満点。10点の基準はこれまで読んで来たミステリ作品で、10点と思えるものと比較して点数をつけてください)。
プロット=( )、サスペンス=( )、解決=( )、文章=( )、パズル性(論理性)=( )、感動・余韻=( )
03. あなたがもっとも好きなキャラクターと場面と台詞
場面=(      )ページの(      )。理由(    )。
台詞=(      )ページの(      )。理由(    )。
04. 作中に登場する手掛かりについてどう思いますか。
・興味なし ・興味あり ・わからない(理由・意見・感想等)。
※エラリー・クイーン・ファンクラブ(EQFC)の過去のアンケートを参考にしました。

ホストが勝手を言って申し訳ありませんが、参加される方は、この4つの項目について、よろしければ回答を準備していただきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

ミステリの深遠に触れる良い機会です。
是非、せんだい探偵小説お茶会まで足をお運びください。

なお、せんだい探偵小説お茶会とクイーンの相性が良いのか、レーン四部作読書会で来仙していただいた訳者の越前敏弥先生が、今回の読書会にもゲストとしてお越しくださるという喜ばしい連絡を受けました。
ミステリ、クイーンファンのみならず、越前敏弥先生ファンの方もせんだい探偵小説お茶会まで足を運んでみませんか。

■日程:2015年9月26日 16時30分~18時30分(途中退室可)

■会場:シルバーセンター 和室
(仙台市青葉区花京院1-3-2)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:エラリー・クイーン『エジプト十字架の秘密』(角川書店 訳 越前 敏弥・佐藤桂)

※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

20th event

第20回 せんだい探偵小説お茶会主催

泡坂妻夫『亜愛一郎の狼狽』読書会

せんだい探偵小説お茶会では、7月26日(日)に第20回読書会を開催します。今回の課題本は泡坂妻夫の『亜愛一郎の狼狽』です。

今回は国内ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

 

亜愛一郎の狼狽

 

2013年、ドラマ化もされた作品。
また、泡坂妻夫と言えば『11枚のトランプ』や『乱れからくり』といったオールタイムベストに選ばれるような作品を思い浮かべる人も多いことでしょう。
ですが、今回は『亜愛一郎の狼狽』です。
しかし・・・そんな泡坂妻夫ですら今回もホストは未読です。。。
いったい今まで何を読んできたのやら。

というわけで、ホストからの紹介です。

——————————————————————————–

泡坂妻夫。奇想を駆使し独創的なトリック・ロジックを数多生み出し続けた、ミステリ界の魔術師。近年彼が著した“仕掛け本”、『しあわせの書』が再び脚光を浴び、巻き起こった静かなブームが記憶に新しい方も多いかと思います。

そんな泡坂氏の処女短編集にして亜愛一郎シリーズの嚆矢、『亜愛一郎の狼狽』をこの度の課題図書に指名させていただきました。東西ミステリ1985年版国内編17位、2012年版国内編16位と、長期に渡りミステリファンから高い評価を受け続けている1冊です。最早「現代の古典」と言っても過言ではないでしょう。

長身で秀麗な顔立ち、貴公子的な風貌を持ちながらも、一皮むけばドジでノロマで小心者と三枚目そのもののフリーカメラマン、亜愛一郎。そんな彼が事件に遭遇し白目を向けば、持ち前の洞察力と想像力で忽ち真相を看破してしまいます。

こんなユニークでユーモラスな名探偵像も本書の大きな魅力の1つですが、彼が遭遇する事件もどれも奇妙奇天烈なものばかり。その陰に潜む読者の心理的盲点を突く意外な真相の数々は、さすがマジシャンの顔も合わせ持つ著者の面目躍如と言えるでしょう。文章も非常に軽妙でウィットに富み、読者はあれよあれよという間に読み進め、気がつけば著者の罠に絡め取られてしまいます。ミステリファンにとって至福の体験が、そこに待っています。

独特の思考形態が早くも光るデビュー作『DL2号機事件』、暗号ミステリの極地『掘り出された童話』、著者にしか書けない唯一無二の密室『ホロボの神』等々…傑作、怪作が勢ぞろい。1度ページをめくれば、貴方も泡坂ワールドが病みつきになること間違いなし!全編驚愕と諧謔に溢れた名短編集を是非ご堪能ください。

そして宜しければ、読書会にて皆様とこの魅力を大いに語り合いたいと思っております。奮ってのご参加、心よりお待ちしております。

——————————————————————————–

■日程:2015年7月26日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 第3和室
(青葉区大町2丁目12番1号)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:泡坂妻夫『亜愛一郎の狼狽』(創元推理文庫)

※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

19th event

第19回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

ドン・ウィンズロウ『ストリート・キッズ』(創元推理文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、6月14日(日)に第19回読書会を開催します。今回の課題本はドン・ウィンズロウの「ストリート・キッズ」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

ストリート・キッズ

 

ドン・ウィンズロウが生んだ名探偵ニール・ケアリー5部作の1作目、「ストリート・キッズ」を課題図書に選びました。

ドン・ウィンズロウって誰?
名探偵ニール・ケアリーなんて聞いたことない。名探偵といったらシャーロック・ホームズでしょ!という人にこそ読んでもらいたい。

物語は8月に民主党全国大会を控えた5月に始まる。
民主党全国大会で副大統領候補に押されるはずの上院議員の行方不明の娘を探してきてほしいとの依頼があり、さまざまな思惑が絡まる中、ニール・ケアリーはその依頼を受けることになる。

減らず口の陰にナイーブな心を隠した少年、ニール・ケアリー。そんな彼に探偵としての技術を仕込んだグレアム。他にも魅力的なキャラクターが登場する本作。
横文字の名前が苦手?大丈夫!本作は一人ひとりのキャラクターが魅力的に描かれているので、すっと頭に入ってきます。
更には、東江一紀氏の訳がまた素晴らしい!読みやすい!

是非この機会にドン・ウィンズロウ「ストリート・キッズ」を手にとってお読みください。
そして、あわよくば、読書会にも参加頂ければ幸いです。

1作目を読んだ人は是非、2作目以降も。

※有名な「決まり金玉」の訳は本作ではなく、2作目の「仏陀の鏡への道」で登場しますので、あしからず。

■日程:2015年6月14日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 4階第5会議室
(仙台市青葉区大町2丁目12-1)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:ドン・ウィンズロウ「ストリート・キッズ」(創元推理文庫)

※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

18th event

第18回 せんだい探偵小説お茶会主催

皆川博子『開かせていただき光栄です -DILATED TO MEET YOU- 』読書会

せんだい探偵小説お茶会では、4月19日(日)に第18回読書会を開催します。今回の課題本は皆川博子の「開かせていただき光栄です -DILATED TO MEET YOU-」です。

今回は国内ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

 

開かせていただき光栄です

皆川博子・・・すいません。世話人は全くの未読です。おそらく課題図書にならない限り、手に取ることもなかったのでは。しかし、今回ホストのマダム・リーおすすめの1冊。これがおもしろくないわけがない!

というわけで、ホストからの紹介です。

——————————————————————————–

18世紀ロンドン。解剖学教室。あるはずのない屍体。有能で個性的な若者たち。ちょっと困った先生。盲目の治安判事と助手。稀覯本。詩人志望の少年。

これらの単語に心ふるえてしまったみなさま。おすすめしたい本があります。

その辺の背景についてはよく知らないからなあ、と腰が引けてしまった方。大丈夫!私も知識に乏しいのですが、読み始めたらもう夢中でどんどん頁をめくってしまいました。

そこには特に興味ないけど面白い本ならいいかなあという方、それは読んだよ〜という方、みなさま仙台にいらしてください!春の日のひと時、あれこれお話ししましょう!キャラクターについて熱く語るもよし、トリックについて考察するのも素敵、時代背景をひも解くのも面白い、広い間口と深い懐で魅了してくれる一冊が課題書です。みなさまにお会い出来るのを楽しみにしております。

マダム・リー

——————————————————————————–

■日程:2015年4月19日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:エル・パーク仙台 和室1
(仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル(仙台三越定禅寺通り館))

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:皆川博子「開かせていただき光栄です -DILATED TO MEET YOU-」(ハヤカワ文庫)

※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

17th event

第17回 せんだい探偵小説お茶会主催

ガストン・ルルー『黄色い部屋の謎(秘密)』読書会

せんだい探偵小説お茶会では、2月22日(日)に第17回読書会を開催します。今回の課題本はガストン・ルルーの「黄色い部屋の謎(秘密)」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

黄色い部屋の謎

去年のせんだい探偵小説お茶会では「色」をテーマに課題図書を選んでいましたが、一身上の都合?により開催が見送られた本作品を新年の翻訳物の1発目に持ってきました。

それでは、ホストからの紹介です。

——————————————————————————–

せんだい探偵小説お茶会の、二月の読書会で取り上げる作品は、ガストン・ルルーが遺した、ミステリー史に燦然と輝く作品である「黄色い部屋の謎(秘密)」です。

海外のミステリ作品、または「密室もの」を対象としたランキングにおいても、軒並み上位にランクインし、以後誕生する作家にも影響を与えたこの作品は、およ そ百年前に刊行されたこともあり、現代においては、古色蒼然とした印象は拭えないものの、一方で、読者を作品世界に引き込み、時間という概念 を忘れされる魅力・魔力を、今なお内包している作品のように、思えます。

「黄色い部屋」には、続編にあたる「黒衣婦人の香り」という作品があるのですが、現在、出版社さんの方で絶版である事情を踏まえ、今回の読書会では、「黄色い部屋」のみを取り上げることにしました。

ただし、エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人事件」と、コナン・ドイルの「まだらの紐」の内容について言及されている箇所があるため、未読の方は、先に、このニ作に目を通すことを、強くお勧めします。

他の版でも問題はありません(多分、大丈夫のはず)。

みなさまの来仙を、心よりお待ちしております。

——————————————————————————–

■日程:2015年2月22日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:青葉区中央市民センター 第3会議室
(仙台市青葉区一番町2丁目1-4)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:ガストン・ルルー「黄色い部屋の謎(秘密)」(特に出版社の指定はありません。)

※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

16th event

第16回 せんだい探偵小説お茶会主催

白井智之『人間の顔は食べづらい』(角川文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、1月25日(日)に第16回読書会を開催します。今回の課題本は白井智之の「人間の顔は食べづらい」です。

今回は国内ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

人間の顔は食ベづらい

2015年の始まりはこの作品です。

第34回横溝正史ミステリ大賞 最終候補作にして史上最大の問題作!

せんだい探偵小説お茶会の3周年記念としてこの作品はまさにうってつけなのです。

何を隠そうせんだい探偵小説お茶会の発起人のデビュー作!

これを取り上げずに、何を取り上げるというのか。

というわけで、スペシャルゲストとして作者ご本人にお越しいただきます。

もうこれは参加するしかないでしょ!?

 

■日程:2015年1月25日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:仙台市情報・産業プラザ 特別会議室
(仙台市青葉区中央1丁目3番1号)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:白井智之「人間の顔は食べづらい」(角川文庫)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

15th event 2

 ★告知第2弾★

第15回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

エラリー・クイーン『レーン4部作』(角川文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、11月23日(日)に第15回読書会を開催します。今回の課題本はエラリー・クイーンの『レーン4部作』です。

今回は初の試みとして、告知の第2弾を掲載しました。

今回の読書会はせんだい探偵小説お茶会にとって初物づくしの盛りだくさんな内容となっております。

まずはホストからの告知第2弾です。

———————————————————————————————————————

<ホストからのご案内>

二つの大きな台風が過ぎ去り、全国各地で紅葉が見えはじめ、秋らしい気候の中、このHPを覗いている方々は読書日和を迎えていることと思います。

さて、この度せんだい探偵小説お茶会で催される「レーン四部作」読書会の期日まで一ヶ月を切りました。

読書会に参加を希望した方、またはこれから参加を希望する方は、「レーン四部作」の深遠なる魅力に感銘を受けていることと思います。勿論、ホストである私は、その魅力に平伏すばかりであります。

今回の読書会では、「レーン四部作」の魅力をより深めたいと考えているので、読書会で参加者の発表項目を事前にお知らせします。

01..四部作を読んだ感想
02.四部作の中で一番好きな作品。(その理由)
03.シリーズを通して、好きなキャラクターと場面
04.四部作を通して好きな台詞
05.なぜ四部作なのか?
06.作品についての疑問点、知りたい点。

ホストが勝手を言って申し訳ありませんが、参加される方は、この六つの項目について、よろしければ回答を準備していただきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

今年のせんだい探偵小説お茶会のテーマは「色」です。
では、レーン四部作に用いられている「色」とは。
それは・・・

この続きは読書会で明らかに。

皆様と一緒にミステリの深遠に触れられることを祈りつつ…。それでは、当日お会いできることを心待にしております。

ホスト:仙台のクイーンファン
———————————————————————————————————————

そして次の試み、特別ゲストです。

前回告知で謎のベールに包まれていた特別ゲスト、それは、今回の課題図書、角川版レーン4部作を翻訳された

「越前 敏弥」先生

です。

なお、読書会当日は、以下のような越前先生が目白押しのイベントを企画しております。

読書会開催前 越前先生牛タンを囲む」
読書会開催中 越前先生によるエラリー・クイーン翻訳秘話
読書会開催後 越前先生お酒クイーン

 こんな盛りだくさんの内容、参加するなら「今でしょ!」

というわけで残席数も残りわずかですが、お申し込みお待ちしております。

[Top]

15th event

第15回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

エラリー・クイーン『レーン4部作』(角川文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、11月23日(日)に第14回読書会を開催します。今回の課題本はエラリー・クイーンの『レーン4部作』です。

レーン4部作

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

前回の開催から時間が空いてしまいましたが、この準備のために
時間が欲しかったのです。(言い訳)

満を持して2014年の総括として、年初より暖めていた企画、
「レーン4部作」読書会を開催します。

それでは、今回のホストからの紹介文を掲載させていただきます。

 

<ホストからの紹介文>

1985年に上梓された東西ミステリーベスト100に、シリーズ4部作でありながら200位以内に3作品がランクイン。
2013年1月にリニューアルされた同誌では、20位以内にシリーズ4部作の2作品がランクイン。
そして、シリーズ4部作の1作品は有名作家や評論家によるベスト10上位に、のきなみランクインする名作中の名作。

読者は、そのシリーズ4部作が何であるか、見当をつけたと思います。
そうです。エラリー・クイーン(バーナビー・ロス)の「レーン4部作(悲劇4部作)」であります。

これだけ有名な作品ですから、1作品は読んだことのある方々が多いと思われます。しかし、上位にランクインした名作を読んだだけでは、シリーズ4部作の真価に触れたとは言えません。4部作を通して読んでこそ、真価に触れ、ミステリの深遠を垣間見ることができるのです。

2013年1月に上梓された東西ミステリーベスト100で「ミレニアム(3部作)」が12位にランキングされたことが気になりました。
「レーン4部作(悲劇4部作)」が、もし「ミレニアム(3部作)」と同じように取り上げられていたらと……。

前口上が過ぎました。
11月の、せんだい探偵小説お茶会で取り上げる作品は、会が始まって以来の冊数(これまでは2冊。ページ数にして700ぐらい)とボリュームの本格探偵小説史上に燦然と輝く巨星、「レーン4部作」であります。

2014年からせんだい探偵小説お茶会では「色」をテーマに作品を選んできました。
「レーン4部作」で「色」、と問われ戸惑う方がいるかもしれません。ホストである私も「はて? 」と最初は思案しました。
その「色」とは?
この色が閃いた方、そして、その色を知りたいと思い「レーン4部作」を繙いた方。
ミステリの深遠に触れる良い機会です。
是非、せんだい探偵小説お茶会まで足を運んでみませんか。

ホスト:仙台のクイーンファン

 

■日程:2014年11月23日 14時00分~17時30分(途中退室可)

■会場:青葉区中央市民センター 和室
(青葉区一番町2丁目1-4)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:エラリー・クイーン(訳:越前 敏弥)角川書店
『Xの悲劇』
『Yの悲劇』
『Zの悲劇』
『レーン最後の事件』
※上記の新訳版でのみ参加可能です。
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

なお、今回の読書会は長丁場ということもあり、様々な企画スペシャルゲストをお呼びしております。
詳細については徐々に告知していく予定です。

また読書会開始前には昼食会を、読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

14th event

第14回 せんだい探偵小説お茶会主催

貴志祐介『青の炎』(角川文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、7月20日(日)に第14回読書会を開催します。今回の課題本は貴志祐介の「青の炎」です。

今回は国内ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

 

青の炎

 

<ホストからの紹介文>

色シリーズということで、今回は真っ向からタイトルに色が入っている作品です。
ちなみに貴志祐介の作品には「黒い家」「クリムゾンの迷宮」と他にも色の入った作品がありますが、今回は「青の炎」をチョイス。・・・まあ、他の作品はホラー作品ということもありますが。

この作品は、嵐の二宮和成主演で映画化されたこともあり、知っている方も多いのでは?

映画版しか見たことがない人もこの機会に原作を読んでみてください。
そして、読書会に来て頂いて感想など語らってみましょう!

 

■日程:2014年7月20日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 4階第4会議室
(青葉区大町2丁目12番1号)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:貴志祐介「青の炎」(角川文庫)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

※翌日(7月21日)開催の福島読書会『オリエント急行の殺人』とのコラボ企画として、両読書会に参加される方は、福島・仙台ともに参加費無料です。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

13th event

第13回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)


ジル・チャーチル『ゴミと罰』(創元推理文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、5月25日(日)に第13回読書会を開催します。今回の課題本はジル・チャーチル『ゴミと罰』です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

ゴミと罰

 

国内と翻訳を交互に開催しているのに、前回も今回も翻訳物!?
という声もあろうかと思いますが、前回は翻訳物と国内物のダブル開催だったので、OKなんです!

それでは、今回のホストからの紹介文を掲載させていただきます。

<ホストからの紹介文>
———————————————————–
おや?いつも本格な正統派なイギリスな雰囲気のせんだい探偵小説お茶会がなんだか雰囲気違うんじゃないの?と思われた方!さすがです!
ホスト制採用のせんだい探偵小説お茶会は、かように様々な視点から課題書を選ぶことができるのがよいところなのです!(←ごめんなさいそう言ってみたかっただけです。単に私の選択肢の中から選んだのでした)

知っているけどそれ読んだことないなあ、という課題書にしよう、とは思ったんです。
かつてコージーミステリがざくざく翻訳出版されていた頃、おそらく最初に手にしていまだに本当に面白いなあ好きだなあと思っているシリーズの、第一作目です。
いつも文芸作品を絶妙にパロディとして使ったタイトルが目を引く本シリーズ、書店や図書館などで見たことはある、という方も多いのではないでしょうか?『ゴミと罰』『毛糸よさらば』『死の拙文』『クラスの動物園』……最新翻訳作は2013年9月刊行の『八方破れの家』13作目です。未訳があと三作、楽しみです。

三人の子育てと主婦業に毎日大忙しのジェーンが、近所で起こった殺人事件に首をつっこんでいきます。生意気な口をきくようになった年頃の子どもたち、大親友シェリイをはじめとするご近所さんたち、市警の刑事さんたちとの会話、会話。この作品、テンポよい会話がとても魅力的。そしてアメリカの日常生活ってこういうんだ!といろいろ感心してしまうことしきり。子どもたちの登校送迎当番とか、一品持ちよりのご近所会合とか、やっぱり似て非なるものですね。

あれ、でもせんだい探偵小説お茶会って今年は“色”がテーマなんだよね?もしかしてゴミ色ってこと?……いえいえ、多少悩んだのは事実ですが、ゴミ色ではございません。ジェーンがお話の冒頭から悩まされつづけるとあるお料理の色、キャロットオレンジですよ!ビタミンカラーに象徴される、元気な会話に溢れた本作を、是非ご一緒にご賞味ください!

ホスト:マダム・リー
———————————————————–

■日程:2014年5月25日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 5階第3和室
(青葉区大町2丁目12番1号)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:ジル・チャーチル『ゴミと罰』(創元推理文庫)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

12th event

第12回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)


イーデン・フィルポッツ『赤毛のレドメイン家』(創元推理文庫)
               &
      江戸川乱歩『緑衣の鬼』(創元推理文庫)       読書会

せんだい探偵小説お茶会では、3月23日(日)に第12回読書会を開催します。今回の課題本はイーデン・フィルポッツ『赤毛のレドメイン家』の江戸川乱歩『緑衣の鬼』2冊です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

赤毛のレドメイン家-緑衣の鬼

 

2014年は『色』をテーマとして課題図書を選定しているせんだい探偵小説お茶会。
今回は「赤」と「緑」です。
・・・「緑」はグリーン家で使用済みですが、メインは「赤」ですので、問題ありません!

それでは、今回のホストからの紹介文を掲載させていただきます。

<ホストからの紹介文>
———————————————————–
 かつて江戸川乱歩が黄金時代ベストテンの第1位に据え、ヴァン・ダインが英 国の推称9傑作中に掲げ、さらには、かのボルヘスも世界文学100選 に取り上げたという、輝かしい経歴をもつ『赤毛のレドメイン家』。

 わが国では昭和10年の初訳以降、8人の訳者による17種もの邦訳テキストが提供されてきましたが、いま現在、いずれも新刊書店からは姿を消しています。 まばゆいばかりの高評価は、昔日の夢に過ぎないのか?

 夢の名残りを横目に見つつ、とらわれない心で改めてこの大古典を読んでみた いと思います。付け合せに、同作に対する乱歩のオマージュともいえる『緑衣の鬼』を併読します。赤と緑のカラフルな取り合せをお楽しみく ださい。両作とも初めてという方は、必ず『赤毛』→『緑衣』の順序で読まれるように。

 テキストは両作とも一応、創元推理文庫版を指定しますが、調達が難しい場合 は他の版でもかまいません(ただし児童書は除く)。

 なお、当日赤いカツラや緑色のお召し物を着用してこられても、参加費免除の 特典はありません(福島方面に向けての私信)。
———————————————————–

絶版本は課題図書に選ばないようにしていたのですが、今回ばかりは「色」という
テーマにここまでマッチする作品を取り上げない手はない!ということで
課題図書に選定させていただきました。

図書館や古書店等で調達頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

■日程:2014年3月23日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 4階第5会議室
(青葉区大町2丁目12番1号)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:イーデン・フィルポッツ『赤毛のレドメイン家』(創元推理文庫)
    江戸川乱歩『緑衣の鬼』(創元推理文庫)
    ※テキストの出版社を記載しておりますが、他出版社でも問題ありません
    ※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

11th event

第11回 せんだい探偵小説お茶会主催

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖4』(メディアワークス文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、2月16日(日)に第11回読書会を開催します。今回の課題本は三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖4」です。

今回は国内ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

bibria4

 

<ホストからの紹介文>
来たる2/23に我がせんだい探偵小説お茶会とも縁深い福島読書会では
「江戸川乱歩&宇月原晴明読書会」
(課題本:『月と手袋』『孤島の鬼』『かがやく月の宮』)
を開催するそうです。

そこで2月のせんだい探偵小説お茶会では
福島への布石として「ビブリア古書堂の事件手帖4」を課題図書に選んでみました

あれ?今年の課題図書は色シリーズと聞いてたけど? 布石って。。ビブリアと乱歩と何の関係が?と思われたかもしれませんがビブリア古書堂の事件手帖4はシリーズ初の長編で乱歩を取り上げているのです。色シリーズは 乱歩イメージカラー 黒 です(かなりこじつけですが。。)

ビブリア古書堂の事件手帖はお茶会 第0回の課題図書でもあり、縁深い本でもありますので多数の方の参加をお待ちしております

~ ホストからのお願い~
ビブリア古書堂の事件手帖4のストーリーでは江戸川乱歩「押し絵と旅する男」がキーになっていますのでこちらも合わせて読んで下さい
その他 ご自由にお好きな乱歩作品もどうぞ。

■日程:2014年2月16日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:中央市民センター 創作室(2)
(宮城野区榴岡4丁目1番8号 )

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:三上延「ビブリア古書堂の事件手帖4」(メディアワークス文庫)
※作中で江戸川乱歩作品が取り上げられておりますので、そちらも読んでおいて頂ければと思います。
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

10th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

第10回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

ヴァン・ダイン『グリーン家殺人事件』(創元推理文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、1月19日(日)に第10回読書会を開催します。今回の課題本はヴァン・ダインの「グリーン家殺人事件」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

the_grren_murder_case

<ホストからの紹介文>
2014年最初の読書会では、ヴァン・ダインの「グリーン家殺 人事件」を課題図書にあげ、開催します。犯罪小説としての香りも漂うこの作品は、「館もの」なるジャンルの先駆けであり、今日まで続くミステリの歴史に大きく貢献したとも言えます。
アメリカが生んだ名探偵ファイロ・ヴァンスが、一家連続殺人を企てた、姿の見えない犯人に対し、いかに立ち向かうか……。ぜひ読んで、お楽しみください。

■日程:2014年1月19日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:戦災復興記念館 4階第3会議室
(青葉区大町2丁目12番1号 )

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:ヴァン・ダイン「グリーン家殺人事件」(創元推理文庫)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

9th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

第9回 せんだい探偵小説お茶会主催

筒井康隆『富豪刑事』(新潮文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、11月10日(日)に第9回読書会を開催します。今回の課題本は筒井康隆の「富豪刑事」です。

今回は国内ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

10117116

■日程:2013年11月10日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:中央市民センター 創作室(2)
(宮城野区榴岡4丁目1番8号 )

■集合場所:中央市民センター 創作室(2)
(宮城野区榴岡4丁目1番8号 )

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:筒井康隆「富豪刑事」(新潮文庫)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

8th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

第8回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

シリル・ヘアー『自殺じゃない』(国書刊行会)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、10月6日(日)に第8回読書会を開催します。今回の課題本はシリル・ヘアーの「自殺じゃない!」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

51EMHDJGA8L._SL500_AA300_

■日程:2013年10月6日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:青葉区市民センター 第3会議室
(仙台市青葉区一番町2-1-4)

■集合場所:青葉区市民センター 第3会議室
(仙台市青葉区一番町2-1-4)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:シリル・ヘアー「自殺じゃない!」(国書刊行会)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

7th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

第7回 せんだい探偵小説お茶会主催

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、9月1日(日)に第7回読書会を開催します。今回の課題本は伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」です。

前回が翻訳ミステリーでしたので、今回は国内ミステリーが課題本となります。

いつかは課題本にと考えていた、仙台在住作家の代表作。そして、オール仙台ロケで映画化もされた本作品。未読の方はこれを機会に一読ください。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

アヒルと鴨

■日程:2013年9月1日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:仙台市福祉プラザ 7階 創作室
(仙台市青葉区五橋2丁目12-2)

■集合場所:仙台市福祉プラザ 1階 ロビー
(仙台市青葉区五橋2丁目12-2)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」(東京創元社)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(主催者側で飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

6th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

第6回 せんだい探偵小説お茶会主催

(翻訳ミステリー大賞シンジケート後援)

レオ・ブルース『死の扉』(創元推理文庫)読書会

せんだい探偵小説お茶会では、7月21日(日)に第6回読書会を開催します。今回の課題本はレオ・ブルースの「死の扉」です。

今回は翻訳ミステリーが課題本となります。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

死の扉

■日程:2013年7月21日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:シルバーセンター 会議室
(仙台市青葉区花京院1-3-2)

■集合場所:シルバーセンター 交流ホール
(仙台市青葉区花京院1-3-2)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:レオ・ブルース「死の扉」(創元推理文庫)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

5th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

せんだい探偵小説お茶会では、5月12日(日)に第5回読書会を開催します。今回の課題本は島田荘司の「占星術殺人事件 改訂完全版」です。

前2回が翻訳物でしたので、今回は国内ミステリーを課題本にしました。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

占星術殺人事件

■日程:2013年5月12日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場:仙台市福祉プラザ 7階 創作室
(仙台市青葉区五橋2丁目12-2

■集合場所:仙台市福祉プラザ 1階 ロビー
(仙台市青葉区五橋2丁目12-2)

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:島田荘司の「占星術殺人事件 改訂完全版」
(講談社文庫版等の完全改訂版以外でも可)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

 

そして、翻訳ミステリー福島読書会AtoZとのコラボ企画第一弾!

今回の読書会参加者は26日開催の「死の接吻」の読書会の参加費が無料となります。

是非この機会に、福島(郡山市)へも足を延ばしてみては。

 

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

4th event

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

せんだい探偵小説お茶会では、4月7日(日)に第4回読書会を開催します。今回の課題本はエラリー・クイーンの角川書店版「フランス白粉の秘密」(訳 越前敏弥・下村純子)です。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

201009000102

■日程:2013年4月7日 16時~18時(途中退室可)

■会場:141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階
    エル・パーク仙台(創作アトリエ)

■集合場所:141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階
      エル・パーク仙台 事務室前

■参加費:一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物:エラリー・クイーン(訳 越前敏弥・下村純子)「フランス白粉の秘密」(角川書店)
※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。(会場内に飲み物の準備はございません)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。

[Top]

3rd event

毒入りチョコレート事件

イベントは終了しました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

せんだい探偵小説お茶会では、3月3日(日)に第3回読書会を開催します。課題本は、アントニイ・バークリーの名作「毒入りチョコレート事件」です。

参加条件などは全くございませんので、少しでも興味がございましたら、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

毒入りチョコレート事件

■日程:2013年3月3日 16時~18時(途中退室可)

■会場:仙台駅前アエル28階 エル・ソーラ仙台 フリースペース

■集合場所:仙台駅前アエル2階 スターバックスコーヒー前 (各自飲み物を購入し、会場へ移動する流れになります)

■持物:アントニイ・バークリー「毒入りチョコレート事件」(創元推理文庫)

■申し込み:氏名・連絡先を明記のうえ、sendai.mystery@gmail.comまでご連絡いただくか、Twitterにて@sendaimysteryまでリプライまたはDMを送ってください。

※携帯メールは受信できない場合があるようです。主催者側から返信の無い場合は、お手数ですがPCメールで再度ご連絡ください。

これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。

また読書会終了後には懇親会を開く予定です。こちらにもぜひご参加ください。

[Top]